空気読み力
私が応援しているサッカー選手のプロフィールを見たら、『好きな女性のタイプ→空気を読める人』という記載がありました。
今までは、その質問項目に回答したことがなかったのに、彼に何が起こったのだろう?・・という個人的な興味は別として、この『空気を読める』というのは、どういうことなのだろう
と、純粋にキャリア教育を推進し、コミュニケーションの授業も担当するものとして気になってしまいました。
なぜなら、自分自身は、ちゃんと空気を読めているの![]()
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・・と考えてみると、そもそも、私の中で、読めている・読めていないと判断する基準が曖昧だと気づいたのです。
そこで、<空気を読む力とは>を調べてみることにしたら、こんなのを発見してしまいました。
【空気読みテスト】
このサイトによると、空気を読む力を構成する要素は次の5項目。
空気支配力・・自ら空気を作り出しコントロールする力
人間洞察力・・他人の考えや感情を表情等から読み取る力
文脈把握力・・集団の集まる場でコンテキスト(文脈)を把握する力
会話柔軟力・・場の調和を演出する柔軟な会話力
TPO力・・・・・・TPOをわきまえた言動ができる力
日常の人付き合いの中で、「あの人空気読めないよねぇ
」という悪評をいただいてしまうのは、この場合、
の評価が低い場合が多いような気がします。
~
は、どちらかというと、仕事などにおいてリーダーシップ発揮したり、会議などで発言をすることにより自分の考えを伝えるという部分において多いに役立つテクニックのように思います。
そして、これは仕事などをとおして、多くの人と接し、様々な場面での人との出会いという経験を積むことにより、身につけることができる要素のように感じるので、年齢と共に点数は高くなるのでは?と推測できます。
これに対して、
や
は、仕事上だけでなく、プライベートな人付き合いの中のよくあるシチュエーションで求められる要素だと思うので、これは気を許すと「空気読めな~い」と評価されてしまうことも多々発生してしまうかも・・・という気がするのです。
・・・で、私の結果はというと、
空気支配力・・60
人間洞察力・・90
文脈把握力・・90
会話柔軟力・・30
TPO力・・・・・・60
総合的にはAランクでしたが、【会話柔軟力】は問題ですよねぇ~![]()
私の場合は、自分が話したいことが優先になってしまうんです。
そして、自分が興味のない話には、一応、うなずくなどの反応はするのですが、興味がないことは見え見えなんですよ。きっと・・・。
つまり、興味の幅が狭いのです。
・・ということで、今後は、見識を広めるためにも色んな分野の本を読むなど、ちょいと頑張ってみたいと思います。
ボキャブラリーも乏しいので、そこも何とか向上させたいですし・・・。
『空気を読める基準』、ちょっと面白いですよねぇ。
もし、ご興味のある方は、TRYしてみてください。
1分ほどの所要時間でOKですし、その場で結果が表示されます。
もちろん無料で、登録の作業などは必要ありませんでした。


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