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2009年3月

2009年3月11日 (水)

空気読み力

私が応援しているサッカー選手のプロフィールを見たら、『好きな女性のタイプ→空気を読める人』という記載がありました。

今までは、その質問項目に回答したことがなかったのに、彼に何が起こったのだろう?・・という個人的な興味は別として、この『空気を読める』というのは、どういうことなのだろうsign02と、純粋にキャリア教育を推進し、コミュニケーションの授業も担当するものとして気になってしまいました。

なぜなら、自分自身は、ちゃんと空気を読めているのsign02sign02sign02・・と考えてみると、そもそも、私の中で、読めている・読めていないと判断する基準が曖昧だと気づいたのです。

そこで、<空気を読む力とは>を調べてみることにしたら、こんなのを発見してしまいました。

【空気読みテスト】

このサイトによると、空気を読む力を構成する要素は次の5項目。

one 空気支配力・・自ら空気を作り出しコントロールする力
two 人間洞察力・・他人の考えや感情を表情等から読み取る力
three 文脈把握力・・集団の集まる場でコンテキスト(文脈)を把握する力
four 会話柔軟力・・場の調和を演出する柔軟な会話力
five TPO力・・・・・・TPOをわきまえた言動ができる力

日常の人付き合いの中で、「あの人空気読めないよねぇdown」という悪評をいただいてしまうのは、この場合、fiveの評価が低い場合が多いような気がします。

onethreeは、どちらかというと、仕事などにおいてリーダーシップ発揮したり、会議などで発言をすることにより自分の考えを伝えるという部分において多いに役立つテクニックのように思います。
そして、これは仕事などをとおして、多くの人と接し、様々な場面での人との出会いという経験を積むことにより、身につけることができる要素のように感じるので、年齢と共に点数は高くなるのでは?と推測できます。

これに対して、fourfiveは、仕事上だけでなく、プライベートな人付き合いの中のよくあるシチュエーションで求められる要素だと思うので、これは気を許すと「空気読めな~い」と評価されてしまうことも多々発生してしまうかも・・・という気がするのです。

・・・で、私の結果はというと、

one 空気支配力・・60
two 人間洞察力・・90
three 文脈把握力・・90
four 会話柔軟力・・30
five TPO力・・・・・・60

総合的にはAランクでしたが、【会話柔軟力】は問題ですよねぇ~weep

私の場合は、自分が話したいことが優先になってしまうんです。
そして、自分が興味のない話には、一応、うなずくなどの反応はするのですが、興味がないことは見え見えなんですよ。きっと・・・。
つまり、興味の幅が狭いのです。
・・ということで、今後は、見識を広めるためにも色んな分野の本を読むなど、ちょいと頑張ってみたいと思います。
ボキャブラリーも乏しいので、そこも何とか向上させたいですし・・・。

『空気を読める基準』、ちょっと面白いですよねぇ。
もし、ご興味のある方は、TRYしてみてください。
1分ほどの所要時間でOKですし、その場で結果が表示されます。
もちろん無料で、登録の作業などは必要ありませんでした。

【空気読みテスト】
http://www5.big.or.jp/~seraph/zero/ky.cgi

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2009年3月 6日 (金)

ますます厳しさを増す雇用情勢

派遣会社さんの営業の方とお話しをすると、派遣のお仕事依頼は昨年同時期の60%減downとのこと。
ハローワークの求人も、驚くほど減少しています。

調べてみると、昨年12月の神奈川県の全職種を対象にした常用の有効求人倍率は、0.62倍。
11月に比べて0.09ポイントもDOWNです。
10人中6人分の求人かぁ・・・と考えてみると、6人は就職できるような気分になりますが、そうはうまくいきません。

勤務地や休日などの労働条件が自分の希望に合致しているか・・という点を加味してみると、希望どおりの求人はほとんどないwobblyという状況といえます。

当校の受講生はほとんどが事務職希望。
事務員という職種に絞って見てみると、

総務事務員      0.11 ・・・ 10人に1人
一般事務員      0.05 ・・・ 20人に1人
予算・経理事務員   0.14
営業・販売事務員   0.17

という求人状況、うっ、うっ、頭痛いweep

10人に1人分の求人って、ほとんど無いに等しいですよねぇ。
ハローワークの情報では、1案件に100名の応募というのも珍しくないそうです。

通常の年でも1~3月というのは求人が凹む時期ではあるのですが、さすがに、これは厳しいです。

いきなりの好転は見込めませんが、それでも求人を出してくる企業様は皆無ではありませんから、信念を持って活動するところに道は開けると思うのです。

多少でも求人数の多い東京まで希望勤務先を広げるのも一つの方法だと思います。
譲れない条件と譲れる条件を整理して、○月○日までに「就職を決める」という意志のもと、集中して動くこと、そして諦めないこと。

応募書類も、どこかからパクってきたようなありきたりの文章ではなく、応募の職種に求められる能力に見合ったスキルがあることをアピールすることが必要です。

とりあえず、志望動機によく見られる「このような経験を活かして・・・」という言葉をやめてみるところから初めてみたらどうでしょうsign02

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