マナー講座を担当してきました!
今日の雨は凄かったですねぇ。
ちょうど通勤のタイミングに・・・。
傘をさしていても、撥ね返る雨脚に、足元がグズグズになってしまった方も多かったのでは?
そんな雨にも負けず、私は、外部講座の講師を務めてまいりましたよ。
場所は県立川崎高等学校。
今年で4年目になる恒例のマナー講座。
県立川崎高等学校では、毎年、キャリア教育の一環として、12月に生徒さんの希望をとって、いくつかの職業分野における職場見学会を開催しています。
その企業へのアポ取りも生徒自身が行い、実際に訪問も行っているそうです。
そこで、アポ取りの電話と訪問のマナーについて、すぐに活かせるマナーの講座を!と依頼されて実施してまいりました。
マナーって何?とか、どうしてマナー?が必要なの?というのを理屈ではなく、身近な「なるほど~」という気づきで教えてあげたいなぁ・・と考えたとき、浮かんできたのが、先日のナビスコカップの表彰台での川崎フロンターレの選手達の姿。
川崎の高校ということもあり、知名度が高く、憧れの存在であるフロンターレの選手達のお話を織り交ぜさせていただきました。
ガムを噛んでいたのは非礼?
いただいたメダルをすぐに首からはずしたのはマナーに反する?
準優勝なのに嬉しくない的な態度はどうなんだろう?
私は、これが非礼だとか、社会人マナーがなっていないというのは少し違う気がしています。ということをお話しました。
この場合、式典ですからガムは噛まないでください。
笑顔でメダルを受け取ってください。
そう、彼らに事前に話をしていた人がいたのでしょうか?
お気づきですか?
彼らは、それが非礼だということを知らなかったのです。
知らないことは誰かが教えてあげなくてはいけないし、教えあう環境自体が何よりも大切だと思うのです。
教えるという行為もまたマナーですよねっ!!
そして、もう一つ大切なことは、「人からどう思われるか?」を意識しなかったのです。
これが一番大切。
マナーが出来ている・出来ていないは、相手が決める!!ということ。
(これは、何度もお伝えしていると思います。)
だからねっ。人と会うこと、人と話すこと、そういう時にはどんな態度をとったらよいのか、知っておこうね・・・ってことです。
マナーって、結果的には、自分を大切にすることに繋がるんですよね。



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