女性の就職
昨日は朝から![]()
そうでなくても電車トラブルが発生しやすい週初め月曜日の朝、予想どおりの電車の遅れが発生。
こういう時に限って、普段は使用しないJRに乗っての校外講座。
いつもより45分早く家を出たのが幸いして、遅刻もせず到着することができました。
・・・・でも、結局、担当者や受講者の方が遅れて到着したため、説明用の機材(PCやプロジェクターの)設置が遅れてしまって、結局バタバタの開始となってしまいました。
今日の講座は、母子家庭のお母様を対象にしたコースでの就職アドバイス講座です。
再就職の際には、これまでの仕事の中でできるようになったことを次の仕事にどう活かしたいのかということを熱意を持って伝えることは必須なのですが、女性の再就職、とくに母親の場合には、家庭との両立という大きな課題がありますから、就職を考えるときに、しっかりと自己解決しておかなくてはならないこととして、「なぜ働くのか?」ということが発生してきます。
もちろん母子家庭となれば、「働いて収入を得る」という大きな理由が存在しているに違いないのですが、それだから・・・という理由に固執して働くのと、自分なりに別の理由をもって働くのとでは、得られるものが違うと思うのです。
私自身「○○ちゃんのお母さん」という呼び名だけの時期は、社会から取り残されていくような感覚がして、子育ての幸福感はあるものの、なんだか落ち着かない気持ちで暮らしていたことを覚えています。
「20年先の私はどうなっているのだろう?」
自分の人生、子供が自立してからの人生を、ふっと考えたときに、社会との接点を持っていたいと強く感じ、再就職という道を選択したことを思いだしました。
家庭以外の自分の居場所を持つ。
自分を認めてくれる場所と人の存在を家庭以外に持つ。
これは、素晴らしいことです。
実は、働く場所を得るというのは、自分の可能性を広めることだと思うのです。
生きていくために働くということだけを意識してしまうと、自分を犠牲にしている感じがしませんか?
働くって、もっと価値のあるものだと思うのです。
働くことで得られる経験って、すっごく大きいと思うのです。
働くことに意味を持たせての第一歩。
そう思うと、働くことも楽しくなるはずです。
そうしたら、「お母さん、今日、職場でねぇ。・・・・・」なんて、社会で働く楽しさ(ちょっとした苦労話も)子供さんに熱心に話すこともできるはずです。
働いているお母さんってステキだな![]()
・・・きっと、お子さんもそう思ってくれるはずです。
なぜ働くのか?
自分なりの前向きな理由をしっかりと持ってくださいね。
それからどんな働き方をしようか、優先順位を決めて就職活動に着手!です!!!


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